やいまむに勉強会「中級レベル」のタグがついた記事

「中級レベル」のタグがついた記事をご紹介しています。中級レベルでは、初級レベルで学んだ表現にプラスして、新しいフレーズや単語が登場します。

ただ、けっして難しいわけではありません。新たな表現が多く、おもしろいと思います。
「中級レベルだと自分には難しいかな…」と思った方も、一度のぞいてみてくださいね!

文法を学ぶ

疑問詞

「だれ」や「なに」「どこ」など、何かを尋ねるときに使う語を疑問詞といいます。やいまむにでも、日本語と同じように何を尋ねるのか(疑問の対象)によって異なる疑問詞が使われます。今回はめーらむにの疑問詞をご紹介します。
文法を学ぶ

敬語と丁寧な表現①(おーるん/ゆー/なーら/ねーら)

やいまむにの敬語表現は非常に複雑で、学習者にとっては戸惑うポイントの1つです。 今回は敬語表現である「おーるん」、丁寧な表現である「ゆー」「ねーら」「なーら」の使い方をご紹介します。
すまむにの歌

いこーばぬ (どこまでも~How Far I’ll Go)

ディズニーの作品『モアナと伝説の海』の主題歌「どこまでも~How Far I'll Go」のすまむに(めーらむに)バージョン「いこーばぬ」の歌詞をご紹介します。
民話で学ぶ

じんちんなーとぅ しでぃみじぬ はなし(雲雀と若水の話)

てーどぅんむに (竹富島の言葉) で語られる民話にでてくる表現を紹介します。「じんちんなー」とは雲雀のこと。じんちんなーが小さな体になってしまった理由を伝える昔話です。この昔話に出てくるてーどぅんむにの表現をご紹介します。
民話で学ぶ

ふしぬ いんのぬ はなし(星砂の話)

てーどぅんむに (竹富島の言葉) で語られる民話にでてくる表現を紹介します。「ふしぬいんの」とは、星の砂、つまり星砂のこと。てーどぅんしま(竹富島)に伝わる、星砂に関する昔話をどうぞお聞きください。
民話で学ぶ

赤馬節由来 

めーらむに(宮良の言葉) で語られる民話にでてくる表現を紹介します。有名な八重山民謡の「赤馬節」の由来となった話です。沖縄県立博物館のサイトで公開されている映像では、実際の話者の声を聞けるので、ぜひ聞いてみてください。
民話で学ぶ

ゴカリ鳥ぬ話

沖縄県立博物館のウェブサイトで紹介されている、っさぶむに(白保の言葉)で語られる「ゴカリ鳥ぬ話」の表現をまとめています。
タイトルとURLをコピーしました